■DATA
建築場所 上山市栄町
1F床面積   689.02u
2F床面積   292.93u
延面積   981.95u
備考  

■外観
 大正12年に建立された前庫裡も長年大事に愛されてきたが、老朽化も進み門徒からの要望もあり法圓寺開基400回忌
記念事業として新庫裡新築落成しました。
 歴史ある法圓寺にふさわしく伝統的な建築手法で、技術と経験に優れた職人達の手によって建立されました。
 屋根には耐久性に優れた銅板を使用し、外壁は漆喰塗りとしました。
大広間の主要な柱には、建主共々木曾の材木問屋まで足を運び材料を厳選した木曾高山産の木曾檜をふんだんに使用
しました。部屋に一歩足を踏み入れた途端、檜の香りに全身が包まれます。
 400回忌記念で建立しましたが、500回忌といわず600・700回忌と愛され使用される庫裡になることを願っております。





■木曾檜の8寸柱を使った大広間





■門徒玄関
 


 
 
 

 

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